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院外処方に関するお知らせ

浜の町病院では、平成25年10月の新病院移転後より外来受診の患者さんには、原則として院外処方せんを発行させていただいております。患者さんには、保険薬局で「院外処方せん」によるお薬の受け取りをお願いすることになります。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。ただし、処方内容によっては、院外処方せんを発行できないことがあります。

処方せんには有効期限があります

期限は、処方せん発行日を含めて4日間(日曜・祝祭日も含む)です。
院外処方せんの有効期限が過ぎたり、紛失された場合、処方せんを再発行しなければ、原則としてお薬を受け取ることができません。
再発行に係る費用は保険が適用されず、自費になる場合がありますので、必ず有効期限内に保険薬局へご提出ください。

どうやってお薬をもらうの?

院外処方せんを受け取られたら、ご自身(または付添いの方)で保険薬局へ提出していただき、お薬を受け取ります。
事前に保険薬局へ処方せんの内容をFAX送信しておくと、保険薬局での待ち時間を短縮することができますが、FAXをした場合でも有効期限内に必ず原本を保険薬局へ提出しなければなりません。
なお、仕事の都合などによりご自身がお薬を取りにいけない場合には、ご家族の方などが処方せんを保険薬局に持っていき、調剤してもらうこともできます。

院外処方せんの利点

・病院内での待ち時間が短くなります。
(ただし、保険薬局まで移動していただかなくてはなりません)

・お薬の選択幅が広くなります。
ジェネリック医薬品の使用により、お薬の費用が安くなることがあります。
詳しくは、実際にお薬を受け取られる保険薬局へお尋ねください。

・複数の病院からお薬が処方されている場合、お薬の重複や、飲み合わせなどを薬剤師が入念にチェックするため、お薬の相互作用による副作用の防止につながります。

保険薬局の選択

ご自宅の近く、またはご都合の良い保険薬局をお選びください。
『保険調剤薬局』『保険薬局』『処方せん受付』などが目印です。
1階の正面玄関近くに院外処方FAXコーナーが設置されており、福岡市薬剤師会のスタッフの方々が『かかりつけ薬局』探しやFAX操作のお手伝いをされていますので、お気軽にお尋ねください。

院外処方1

院外処方箋への臨床検査値印字について

平成29年8月1日(火)より、当院で発行する院外処方箋に患者さんの検査値(血液検査)の一部を表示いたします。
検査値は

  • お薬の量が体の調子に合っているかどうか
  • お薬による副作用の兆候がないかどうか

などを確認する際に大変役に立つ情報です。
保険薬局薬剤師とともに、最適な薬物治療に努めてまいります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、印字される項目・単位・当院での基準値は、下表をご参照ください(3ヶ月以内の最新値を表示)。

表示名 項目名 単位 性別 下限 上限
WBC 白血球数 102/μL   33 86
NEUT 好中球比率 %      
Hb ヘモグロビン g/dL 13.7 16.8
11.6 14.8
Plt 血小板数 104/μL   15.8 34.8
AST アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ U/L   13 30
ALT アミノトランスフェラーゼ U/L 10 42
7 23
TB 総ビリルビン mg/dL   0.4 1.5
PT-INR プロトロンビン時間(国際標準比) -      
CRE クレアチニン mg/dL 0.65 1.07
0.46 0.79
eGFR 推定GFR mL/分/1.73m2      
CPK クレアチニン・ホスホキナーゼ U/L 59 248
41 153
CRP C反応性蛋白 mg/dL   0.00 0.14
K カリウム mmol/L   3.6 4.8
HbA1c ヘモグロビンA1c %(NGSP)   4.9 6.0

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